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FX外為の本当の手数料とは? 【儲ける技術】滑るFXのコストとは? |
【FX外為の手数料は、スプレッド固定でも?】
【儲ける技術】 滑るFX外為のコストとは?
最近は、FX外為の取引手数料無料、スプレッド/FX外為取引手数料固定0.5銭〜1銭のところが増えてきました。
時々、0銭になる所さえあります。
これはこれで、表面上のスペックを見る限り、素晴らしいことです。
ですが、実際には、価格付けの権限は、相対取引の場合は、FX外為業者が持っています。
これだけではなく、STOP注文の時の損切りの価格が、設定値より、どれだけずれるかも、
実は、スリッページという手数料なのです。
一般的には、【滑る】という表現が使われます。
価格表が、瞬間的に、大抵は、顧客にとって、不利な方向に、ずれてしまうのです。
FOMCの発表時などは、価格が数秒のうちに、50銭程度動くことがたまにありますが、
こんな時、数秒のサーバーの応答の遅れは、30銭程度の大きなスリッページとなって、
トレーダーのFX外為口座を襲うことがあります。
つまり、相場の動きよりサーバーはわずかに遅れますので、どうしても、
滑ってしまうと言うことになります。FXは、ある程度は、滑るとしたものです。
ここで、心強いのが、 【ひまわり証券】のように、【滑らない】FX外為業者の存在です。
【ほんの少しのサーバーの応答遅れが?】 サーバーの遅れ=滑るFX
FX外為業者にしてみれば、悪気のないただの、応答遅れであるかもしれませんが、
これをやられた方は、熱くなって、FX外為業者のせいにしてしまいがちです。
なんで、10pips(=10銭)で損切りしないで、30pips(=30銭)も取るんだ、と憤慨しきりです。
相対取引であれば、価格の決定権は、100%FX外為業者の方にあるので、
きっちりと1pips以内におさめることは可能なのに、それをしないのは、意図的だと思うわけです。
まあ、確かに意図的な部分もあるかもしれないのですが、損切りしたくてもできないことがあるのが
マーケットです。
こうした意味で、FX外為サーバーがしっかりしているところは、実質の手数料が安上がりになるわけです。
FX外為サーバーがしっかりしているところと言えば、
MJ
が、おすすめです。
【商品先物でもじつは、損切りできないの?】 商品先物マーケットの常識では?
商品先物では、東京ガソリンなど、その代表的なもので、時間当たりの値幅制限があったころは、
大量の買い注文が一度に出ると、値段が一定時間に上昇しすぎてしまい、あるところで止まってしまいます。
それ以上は、ルール違反になるので、しばらくその値段以上での取引はできなくなるのです。
そうなると、買い注文が大量に残り、
売り方は、もっと高値で売れると、売り注文を取り消しますので、
いっそう、買い注文だけになってしまうのです。
投資家を守ろうとして、作ったルールが、投資家の損失を拡大してしまう例でした。
だいたい、値幅制限をすると、逆に投資家を守れなくなるようです。
こんな例は、他にもあって、商品先物や株では、1日の値幅制限があります。
これも、買いや売りが、どちらかに傾いてしまうと、ストップ高やストップ安が、何日も続き、
損切りすることもできなくなってしまいます。
最近では、商品先物も値幅を柔軟に拡大するルールに変更されているので、ストップ高やストップ安が
1週間続くことは、まず、ありませんが、それでも、2−3日は続く場合は、結構あるものです。
つまり、2-3日間は、損切りできずに、損失が拡大し続ける恐怖を味わうことになるのです。
これにくらべたら、FX外為の50銭の一気とびで、30銭のスリッページなどかわいいものです。
ですが、損切りのスリッページが滑らないことを、うたい文句にしているFX外為業者も現れています。
こういったFX外為業者で、本当に滑らないのか、つまり、スリッページが拡大されないのか、よく見ていくとよいでしょう。
どこが良いのでしょう?
管理人のお勧めは、前述のほかには、 DMM.com証券が、スプレッドも小さいし、サーバーも安定していて、約定能力も高いので、おすすめです。ただ、スプレッドは平常時は小さいのですが、指標発表時は、10pip程度に拡大します。以前はこうはならなかったのですが、最近のことですね。ですが、それでも、スプレッドは、最少ですので、静かな時だけ使いましょう。指標もポジションを持っていたいなら、
MJ
がお勧めです。
【滑らないことを売り物にするFX外為業者があるということは?】 滑る価格表への対応
実は、大多数のFX外為業者は、滑ります。それも、ポジションをとった瞬間に滑るところもあるぐらいです。
滑るというのは、ここでは、FX外為業者の価格表が、顧客がポジションをとった瞬間に
顧客に不利な方向に1銭程度、こっそり動くことを言います。
為替そのものが、相対取引で、もともとは、取引所が存在しないため、値段が単一ではないのです。
複数の値段が存在しうるのです。
ですので、ほかのFX外為業者と比較して、1銭ずれたからと言って、それが違法なものかどうかは、よくわからない。
というのが、本当のところです。
初心のうちは、こうした1銭固定のFX外為業者でトレードしていると、スプレッド/FX外為取引手数料は買ったときに1銭、売った時に1銭と勘違いしている人がいるくらいで、おもわず、ほほえましく思ってしまいます。
スプレッド/FX外為取引手数料が、1銭固定とは、売り買い合わせて、1銭です。
つまり、これぐらい勘違いする人が出るほど、日本のFX外為業者のなかには、
こうして、手数料として、1銭固定と言っておきながら、2銭取る業者もあるということです。
こうした滑るFX外為業者に対応するのは簡単です。
数回に分けてポジションをとればよいわけです。
2回目以降は、非常に有利な値付けになるので、簡単に対応できます。
ただ、こうしたFX外為業者では、STOP注文の損切りが、非常に不利になることがあるので、
あまり、やらない方が賢明でしょう。良心的なFX外為業者を選びましょう。
滑る滑らないに関しては、大手だから安心とは限らないところがあります。
実際にやってみて、勝てない原因を追及していくと、FX外為業者の滑るスリッページだった、
とういう話は、よくある話ですので、成り行き注文を使う方は、注意しましょう。
指値注文だとあまり問題になりません。
特にFX外為のスキャルピング(スカルピング)や、デイトレードでは、注意すべきポイントですが、
それほど、せわしくない、ゆったりしたFX外為のスイングトレードやポジショントレードのように、
日や週をまたいだトレードでは、滑る滑らないは、あまり、気にする必要はありません。
ですが、やっぱり滑るのは嫌だという方は、 【ひまわり証券】がお勧めです。
【儲ける技術】 CMSで自動売買とオリジナルな指標 ところが、日本市場から撤退か?
ここの会社はVTトレーダーを使っていて、オリジナルな指標の作成の作成が可能です。
管理人も、初めての会社で取引するときは、ここの値段を基準に判断しています。
お勧めの口座です。まだ、持っていないという人は、この機会に、
本当のFX外為の値段を知っておきましょう。
CMSは、他にも、特徴があります。
VTトレーダーと言うシステムは、自動売買もできるので、重宝します。
ただ、実際のトレードでは、手数料とスリッページを含めた手数料は、やや大きいですが、
自動売買にしなくても、自動売買のルールを走らせると、
チャート上に売りと買いの矢印が出てきて、楽しいです。
システムトレードの雰囲気が出てきます。
ところが、ホームページに、撤退の案内が出ていましたので、確認したところ、
やはり、VTトレーダーは、移管先では、使えないようです。残念です。
そうなると、やはり、FXDD に移るしか手はないようです。
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