FXデイトレード大学:外為で儲ける

スキャルピングでFXで儲ける


【FXで儲ける技術】としてのスキャルピング/スカルピングのポイント



 1日に数百回のFX外為のトレードを繰り返す儲ける方法があります。

FX外為取引のデイトレードの中でも、スキャルピングと呼ばれる超短期のデイトレードを中核にすると、こうなります。

スキャルピング/スカルピングは、頭の皮のように薄い利益で、薄利多売を繰り返すトレード手法のことです。

少額の利益で、利益確定するので、勝率が高いのが特徴です。



 これだけ、トレード回数が多いと、FX外為取引手数料(=スプレッド)に、支払う金額が膨大になります。



 そこで、FX外為口座選びがポイントになるわけです。



【お勧めのFX外為業者  スキャルピング用】




管理人としては、最近は、DMM.com証券 が、スプレッドが、0.7銭と小さいので、お勧めです。


ただ、指標発表時には、スプレッド/FX外為取引手数料が、10銭程度に広がるので、

指標発表のさなかには、トレードできませんし、

見え透いたストップ注文では、ストップ狩りに合うことでしょう。

それでも、平時のこのスプレッド/取引手数料は、魅力的です。



 指標発表時でも、ビクともしないのは、 MJ です。

ここも、スプレッド/FX外為取引手数料が0.8銭原則固定ですが、

FX外為指標発表時も、FX外為サーバーが安定しており、約定能力も高いです。



FX外為指標発表時のトレードは、ボラティリティ(=変動幅)が、大きいので、リスクも高いのでお勧めではありませんが、



ここ、 MJ なら、何の問題もなくトレード可能です。

ただ、成り行き注文で、スリッページが小さめだと、指標発表のさなかには、なかなか、約定しません。

事前の指値注文のほうが、通りやすいでしょう。



指標発表のさなかのトレードは、約定能力を売りにしている


アイネット証券のアイネットFX の方が、約定能力が高いのでお勧めです。



同様のFX外為業者としては、【ひまわり証券】が約定能力の高さを売りにしています。

また、JFXも同様に、指標発表時の約定能力は高いほうだと思います。



ただ、これらのFX外為業者は、スプレッドが、やや大きめですので、

マーケットが静かなときに、支払う手数料は、少し割高になります。



つまり、スプレッドがバーゲンセールのFX外為業者では、指標発表時のドタバタに対応するための

成り行き注文は、残念ながら、非常に通りにくいか、

通りやすくても、スプレッドが、ドル円の場合だと、0.7銭から9銭へと、10倍以上に引き上げられるなど、


低スプレッドとFX外為指標発表時の対応の両立はできていないのが現状です。




【FX外為で儲ける技術のスキャルピング】




【FXで儲ける技術】としては、80−90%以上、勝てますが、

スキャルピング/スカルピングの勝率を決めるのは、利益確定幅です。

スキャルピング/スカルピングの利益確定幅を大きくすると、

FX外為相場の荒波にのみこまれてしまう確率が高くなり、勝率は下がります。

反対に、スキャルピング/スカルピングの利益確定幅を小さくすると、


勝率は、いくらでも高くなり、95%程度までなら、


赤字になることなく、連勝を続けられるので、気持ちはいいのですが、総利益は小さくなります。

このあたりは、FXのシステム設計をするとわかることですが、外為相場で、

スキャルピング/スカルピングをやる前に考えておかなければならないポイントです。


利益を最大化すると、勝率を下げざる得ないのが実情です。


トレード手法や採用しているFX外為トレードシステムにより、様々でしょうが、

スキャルピング/スカルピングの特徴を一言で言うと、


【連勝できるので、気持ちがいい。】 ということになります。



一方で、スキャルピングで【儲ける技術】としては、大きく稼ごうとすると、勝率を80%程度に抑えることで、

収益を最大化する必要性が出てきます。スキャルピングの場合は【儲ける技術】としては、

あまり勝ち過ぎてはいけないと言うことです。



【FX外為スキャルピング/スカルピングの注意点】



 FX外為で儲けるためには、

スプレッド/FX外為取引手数料とスリッページの小さいFX外為業者を選ぶのが、ポイントになります。



FX外為のスキャルピング/スカルピングは、確かに、慣れてくると、連勝できて、気持ちがいいのですが、

【儲ける技術】として、実戦にこれを使う場合には、スプレッドとスリッページに、注意する必要があります。

2銭では、FX外為のスキャルピングで儲けるのは困難です。

1銭以下のスプレッドの業者は、ここ から選んでください。



【FX外為デイトレーダーの憂鬱】



1日に200回以上トレードをするスキャルピング/スカルピングを主体にする

FX外為のデイトレーダ達にとっては、10万ドルと言う比較的少額でトレードしたとしても、

スプレッド/FX外為取引手数料とスリッページを1-2銭とすると、1日に20-40万円以上の手数料が発生します。



これは、1銭固定の比較的手数料の安いところでやっても、1日にこれだけの負担があるのです。



トレード回数とスプレッド/FX外為取引手数料とスリッページはかなり低めに見積もってはいるのですが、

それ以上の金額を稼がなくてはならないということになります。

これに更に、実戦では、なにも、価格表示部分のスプレッド=FX外為業者の取り分だけでなく、

システム=事前に決めた売買ルール からの価格のずれも含みますから、

かなり大きなウエートを占めてきます。



少し冷静になって考えればわかることですが、十万円の運用資金あたりで、十万ドルを動かして、

デイトレードで、1日に十万円取れれば、大したものですが、

その為には、1日当たり30万円稼がなくてはならないということになります。



ですので、FXのスキャルピング/スカルピングを【儲ける技術】の中核に据えた場合には、

相当に高度な戦術が要求されることになるのです。





【タイミングとポジションメーク能力が全て】
     ・・・FXのスキャルピング/スカルピングで儲けるには




これだけ、多くの回数のトレードをするとなると、

本人のポジションメーク能力が問われます。

1pip=1銭でも、有利にポジションメークすることがポイントになります。



成り行き注文だけでは、無理で、あらかじめ先行して、

指値やIFD注文(イフダン注文)などを使いこなす必要が出てきます。



成り行き注文は、事前に指定したスリッページの範囲であれば、値段はいくらでもかまわない。

という注文方法ですので、約定はするのですが、値段が1−2pipは不利な方向に流れてしまいます。




そこで、指値で、値段を固定するわけです。これが、【儲ける技術】の中核となります。
ただ、この場合の欠点は、必ず約定するとは限らないことです。



IFD(イフダン)注文は、英語のIf doneから来ていて、約定したら、次の注文をするという意味です。
STOP注文か指値注文を選ぶことができます。
STOP注文は、損失限定ですし、指値注文は、利益限定です。



その両方可能な、OCO注文も便利です。(カブどっとコム証券では、W指値と呼んでいるあれです。)
ワンキャンセルアザーの英語から来ていて、指値とSTOP注文の両方を出しておき、
一方が約定したら、もう一方をキャンセルすることの英語の頭文字をとってOCO注文と言います。



これは、IFD注文と組み合わせて、IFD-OCO注文と呼ばれています。
たいていのところでは、IFD-OCOがありますので、利益も損失も約定後は、限定できて便利な注文です。



こうした、各種注文手法を、縦横に使いこなして、始めて、手数料を打ち負かすことができるのです。
覚えておきましょう。【儲ける技術】のポイントです。
FX外為でスキャルピング/スカルピングで、勝とうと思ったら、
最大の敵は、スリッページと呼ばれる手数料であって、
システムトレード(=トレード手法)以前に、自分自身のポジションメーク能力を磨くことが求められます。



ですから、FX外為上級者になってから、試すようにしてください。






【FX 外為で儲けるには?】
  スキャルピング/スカルピングでは、IFD-OCO注文を使いこなそう。



今は、動くときじゃないけど、価格がここまでくれば、動こう。
というのが、IFD-OCO注文です。


これは、スキャルピング/スカルピングの【儲ける技術】の基本です。


スキャルピング/スカルピングのように、動きの速いトレードでは、事前にレンジを想定して、

先行して動くことが必要です。

そんなときに、約定したら、STOP注文と指値注文が発注されてしまう IFD-OCO注文は非常に便利です。



そうですね、感覚的には、釣りをやっているような感じですね。

じっと好機を待って仕掛けるあたりが、似ています。



また、普通のデイトレードでも、抵抗線やサポートラインで、先行して、IFD-OCOをセットしておくと、

(抵抗線って何?、て方は、【先物市場のテクニカル分析】です。【儲ける技術】の基本中の基本です。)

うまくいった場合は、何の感動もなく、気がつけば口座のマネーが増えていた。



ということになりますし、

反対に減っていたりするわけですが、何の感動もないところが、ポイントになっています。

セットした後は、知らない。

というわけです。



ただ、微妙に相場の地合いを自分で判断して、目先の天底で、アクションを取り、早めに
利益確定をすると、その時点では、当たった当たったと、喜んだりしているわけですが、
その後、予定の値段まで来たりすると、早めの利益確定を悔やんだりと、
悲喜こもごも色々とあるわけです。



【スキャルピング/スカルピング向きのFX外為業者とは?】
  儲ける技術のもう一つのポイントとは?




FX外為業者のトレードルールも、日々変わっているので、なんとも言えませんが、
売値と買値のスプレッドの間の指値注文を禁止している業者は、
FX外為のスキャルピング/スカルピングでは、避けた方が無難です。


理由は希望した値段での指値注文ができないからです。


1銭の違いを追い求めているスキャルピング/スカルピングでは、決定的な違いとなってくるからです。


これは、業者によっても違いますし、その時その時の事情で、ルールを
変えてくる業者もありますので、複数の口座を持っていた方が良いでしょう。




【FX外為スキャルピング/スカルピングと一言で、言ってもいろいろある】 
      トレンドも取る【儲ける技術】





FX外為のスキャルピング/スカルピングと言うと、利益確定幅が非常に小さく、
ポジションをキープしている時間も短いと
考えられがちですが、ほんの少し、勝率を犠牲にすると、トレンドも取れないことはありません。



ティックチャートでポジションを取ったら、1分足が崩れて、売り一色になり、
5分足、30分足も売りサインが出てしまったときなどがそうです。


こうなると、しばらくは、下げ続けることになるので、なにも、ティックチャートだけ見て、
急いで買い戻す必要もないわけです。


ただ、こうして、トレンドを狙いに行くと当然勝率は、90%を切り、80%前後になるでしょう。


また、収益的には、ケースバイケースで、なんとも言えません。
トレンド認識が正しければ、利益は大きくなりますし、
間違っていれば、スキャルピング/スカルピングに徹すればよかったと言うことになります。



FX外為のスキャルピング/スカルピングが、勝率が高いのは、値動きの一部しか狙わないからで、
上昇相場だろうと下降相場だろうと、相場の向きが変わるタイミングでも、
関係なしの早めの利益確定をしているからです。




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